遍路1200kmの旅

          癒し求め1200kmを2本の脚で歩く
               入門ミニ知識
「わたしも遍路に」と思われた方に・・・・・・入門用のミニ知識を伝授
          運動靴にリュック、杖は必需品
まず気になる装備と予算。歩き遍路は平均で50日ほどかかります。昔ながらの道もあるが、大半は舗装道を歩くから、ウオーキングシューズにリュック姿が目立ちます。「遍路グッズ」は主な札所で販売しています。白衣、輪袈裟、金剛杖、納経帳又は掛け軸は必要でしょう。つえは「お大師さんの分身」。車で廻る場合も持ち、宿に着けば杖先を洗うなど大切に扱います。但し、橋を渡るときは「お大師さんが下で寝ている」と言い伝えがあり、つかないのがしきたりとなっています。札所では山門に礼をし、本堂と大師堂へ参り納経堂へ。納経帳とか掛け軸に500円を添えると朱印がもらえ、旅の励みになります。その他、タクシーやバスの遍路ツアーも人気が高いです。たとえば、全国唯一の遍路専門旅行社「旅ネット四国」(高松市)によると、タクシー遍路の基本コースは9泊10日。二人でまわれば宿泊、朝夕食付きで一人当たり約35万円。参加者は70代が中心で、ここ数年は約2割づつ増えているといいます。

            遍路の魅力
◎ 安全性 女性が一人でも旅行できる
◎ 低コスト 無料か安価な善根宿や遍路宿などに宿泊できて、お金がかからない
◎ 自由さ 宗教や服装を強制されない
◎ お接待 他人のためでなくて自分の問題であり、日々の問題でもある。
自分の信仰を他人に託して巡礼を支えているという気持ちをこめてお接待をする。
       
四国には昔から受け継いできた「おせったい」という固有の文化があり、千年も昔からわけへだてなく温かくお遍路さんに接してきた歴史をもっています。そして今なお、人への優しさとして私たちの中に息づいています。各地でいろんなかたちで接してくれるでしょう。

           四国遍路の由来

讃岐国多度郡(現在の香川県善通寺市)で生まれ、四国で修行した真言宗の開祖、弘法大師空海(774〜835年)ゆかりの88寺院を巡拝するもの。空海が開いたとも伝えられている起源は必ずしも定かでないが、平安時代には霊場を廻り修行する山伏や修行者がいたといい、室町時代に札所が確定した。江戸時代に入ってから庶民に広まり流行、白装束の遍路スタイルも確立したとされています。88の数については◆煩悩の数◆米の字を分解◆男42、女33、子供13という厄年の数を合わせたなど諸説があります。
2本の脚を頼りにチャレンジしてみませんか。


お遍路は脚が全てです。
いい靴を履いて安全に、健康で踏破しましょう。

四国八十八ヶ所巡り常連者推奨のスニーカー

健康シューズ 巡(MEGURI)
運動生理学・バイオメカニクスなどの研究
吉備国際大学社会福祉部健康スポーツ福祉学科教授、監修


筋ポンプ作用で下肢のムクミを解消
合皮製で少々の雨にも対応できます。


姿勢補正にも効果があります。


ソールの中心部が柔らかく曲がるので蹴りがラク。



内側がファスナー仕様なので、脱ぎ履きが簡単。


中敷を取り外すことができるので、洗濯がしやすい。

お遍路スニーカー「巡」
(1172)
価格:5,800円
カラー :
サイズ :
足数 :

本格的遍路旅におすすめの白地下
舗装道を歩いてもカカトやヒザにやさしい構造




巡拝用白地下(7033)
価格:3,900円
カラー :
サイズ :
足数 :
エアークッション付き・7枚ハゼ


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